我が家でバーベキューをしよう! 〜その1〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
本格的な夏が到来しましたねー。
子どもたちはすでに夏休みを満喫。
自分もおもいっきり夏を楽しみたいですね〜。
moreさん:
ほっほっほ、そうですね(笑)
ちなみによく耳にする話で、家づくりに取り組む若いご夫婦が「夏になったら新居でしたいこと」、その第一位が何だかご存じですか?
ズバリ、バーベキューです。
略してBBQ!
isさん:
おお〜!
わかります、わかります。
自分も新居を建てたら、庭で仲間を呼んでBBQやりたいな〜って思ってましたもん!
moreさん:
特にお友達の多いご夫婦、子どものいる賑やかなご家族は、ウッドデッキやお庭などで「バーベキューとかいいですよねー」とたくさんの方がおっしゃっていますね。
isさん:
遠出しなくても、家でちょっとしたイベント気分で美味しく楽しくできちゃうBBQ!
いいですね〜!
moreさん:
というわけで、今回はざっくりと、抑えておきたい自宅バーベキューのポイントをご紹介します。
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isさん:
そうは思ってもまずはなにからはじめましょうかね?
moreさん:
まずは買いそろえたい最小限の道具をお話ししましょう。
isさん:
お!
大事ですね〜。
肉を焼くにしてもまずは道具…グリルが必要ですもんね!
moreさん:
アウトドアヘビーユーザーの方は木炭などのグリルを使うかもしれませんが、できれば木炭ではなくガスのグリルの方が便利でおすすめです。
というのも、木炭の場合は実際に使えるまでに時間がかかります。
ガスならお肉の焼き加減も調節できますし、なにより後片づけも簡単です。
isさん:
食べて飲んでグダグダになった後の片付けは手間かけたくないですからね〜(笑)
でも、せっかくなら炭で焼いたジューシーなお肉をいただきたいです!
moreさん:
はっはっは、それもわかります(笑)
最近では炭を使うグリルでも、煙の発生を抑えるグリルが販売されています。
住宅密集地でのバーベキューで、煙が気になる場合は、そういう類いのものを使う方がいいかもしれません。
isさん:
それはいいですねー。
煙で近所迷惑はかけたくないですからね。
moreさん:
炭を使うタイプのグリルの場合は、当然炭が必要です。
炭を扱う場合は、燃えさしの炭などを入れて火を消すための火消しの壺のようなものがあるとよいでしょう。
わざわざ買わなくとも、だいたいの一般家庭にはあると思いますが、トングと軍手がないと、食材を焼くときにかなり厄介です。
熱いです。
できれば、長いトングと短いトング、複数用意しておくと便利ですよ。
isさん:
学生時代のアウトドアなんかだと、適当だからなんでもかんでも割り箸でやってましたね(笑)
トングで肉を焼くとか、いかにもBBQって感じもしますね!
moreさん:
昼間のバーベキューの場合は、日よけがあったほうがいいです。
というか、絶対あったほうがいいですね。
テントっぽいものや、幕のようなものや、いろいろ売っていますので、ご自宅に合うものを用意してください。できれば、テーブルのある場所は日陰にして、落ち着いて食事を楽しめるようにしましょう。
isさん:
テンション上がってると日差しとか関係ね〜ってはしゃいじゃいますが、後々日焼けに後悔しますね…。
moreさん:
夜にバーベキューをするとき、家のあかりだけでは不十分なことが多いです。
必ずライトを用意した方がよいでしょう。
暗闇でものを食べるのはけっこう大変です。
ただ、夜、ライトのある場所には虫も集まってきますから、ライトを取り付ける場所はよく考えましょう。
普通は軒先などでしょうかね。

isさん:
肉や野菜も黒くなってるからわかりづらいッ!
見た目から美味しくいただくためにも用意したいですね!
せっかくならそんなライトもアウトドア用のオシャレなやつで気分を上げたいですねー!

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moreさん:
次にホームBBQの注意点をお話ししておきましょう。
火と煙と匂い。
バーベキューで避けては通れないのが、この三つの問題。
isさん:
そうですね〜。
でもですよ、火と煙と美味しい匂いがなければ、それはバーベキューではない、と言い切ってもいいわけで…。
火と煙と匂いはバーベキューの魅力そのもの、と言っても過言ではないですよ!
moreさん:
少しオーバーな気もしますが(笑)
でも当然、近所迷惑です。
住宅地で積極的に火をおこすなど、日本古来の長屋文化からしてみれば死罪にも値するような大罪かもしれません。
したがって、家でバーベキューをするときは、ご近所への配慮が不可欠です!
isさん:
確かにそうですね…。
moreさん:
家族だけのちょっとしたバーベキューだけならともかく、友達を呼んだり、親戚が集まったりすると、普段より賑やかになり、うるさくなります。
当然、お酒も入るでしょう。
大笑いもするでしょう。
長時間話し込むでしょう。
うっかり、くだらない下ネタで盛り上がったりしませんか?
isさん:
…おお…耳が痛いですね…。
moreさん:
自分の隣家がある日、隣接する庭で突然バーベキューをはじめたら、と想像してみてください。
「せっかく子どもが寝付いたところなのにうるせえなあ」
「なんだよ煙が窓からウチにも入ってくるじゃねえか」
「せっかく干した洗濯物に肉の匂いが染みついちゃうじゃねえか」
「火事起こすんじゃねえぞこのやろう」
火、煙、匂い、そして騒音。
これだけの迷惑要素が集合するわけですから、せめてお隣さんには、「すいません、○月○日の夜、うちの庭でバーベキューをします…」と、ひとこと、挨拶をしておきましょう。
ちょっとした気配りひとつで、バーベキュー当日にトラブったり、ご近所に嫌な思いをさせずに済みますよ。
isさん:
せっかくの楽しいBBQですからね…。
楽しいばかり先行して、周りへの配慮を忘れないよう十分注意したいですね!