脱ジメジメのイライラ! 梅雨対策の基本!ーその1ー

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
今年もこの時期がやってきましたね〜。
ジメジメして、暑くて、なんだかいろいろ鬱陶しくなる、梅雨の季節…。
moreさん:
そうですよね〜。
この時期、家の中はというと…風呂場のカビ、うっかり放置しておいたら腐っていたお弁当、洗濯したのに臭いシャツ…。
isさん:
と、とにかく不快な思いをすることの多い時期ですよね(汗)
moreさん:
そこで今回は、梅雨対策の基本についてのお話をお送りしましょうかね。
isさん:
お!
いいですね〜。
是非お願いします!
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moreさん:
まず梅雨といえばカビです。
気にしたくなくても、大いに気になります。
仕事から帰ってドアを開けたら変な臭いがするとか、リラックスタイムであるはずの風呂に入ったら、浴室のカビが目についてうんざりとか。
カビは臭いが気になるのはもちろん、空気中に飛散して、健康にも影響を与えるので、この時期はとにかく対策が必要です。
isさん:
ほんとこの時期私たちを悩ませるカビってなんなんですかね!?
moreさん:
そもそもカビは、ジメジメと湿気が高く、あまり日の当たらない場所を好んで発生、増殖する生物です。
特に浴室やキッチンなどの水回り、押し入れ、靴棚、クローゼットなど空気のこもりやすい収納が大好きです。
湿度が70%以上あるところには、劇的にカビが生えやすくなるといいますよ。
isさん:
おお〜、どこも風通しが悪く、カビが発生しやすそうな場所ですね〜。
moreさん:
そんなカビをなくすために大事なポイントは、「湿気(水分)」と「風通し」の2つです。
カビを防ぐには湿度を60%以下に保つこと。
そして、部屋のなかに水分を残さず、風通しをよくすることが基本となるのです。
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isさん:
なるほど、水周りの「湿気」と、空気がこもりがちな場所への「風通し」ですか…。
moreさん:
そうです。
対策として一番よいのは、ひんぱんに窓を開けて部屋を自然乾燥させることですね。
風通しをよくすることで清潔な空気を常に保ち、部屋の湿気も飛ばしてください。
isさん:
でも〜、わかっちゃいるですけど、なかなかそれができないんですよね〜。
梅雨なんかじゃ、外は雨が降っちゃってますからね(笑)
moreさん:
そんなときは除湿機やエアコンの除湿機能に頼りましょう。
そのためにまず、除湿についての意識も高めるよう気をつけてみてください。
isさん:
家の中の湿度を意識するってことですか?
moreさん;
そうです。
意識を高めるのに効果的なのは、家中のいたるところに温湿度計を設置してみることです。
実際の数値を見れば、「よーし、60以下に落とそう!」とゲーム感覚、あるいはダイエット感覚で除湿に取り組めたりしますよ(笑)
isさん:
なるほど〜。
温度はエアコンのリモコンに表示があって、無意識に見ちゃったりしますけど、湿度ってなかなか目にしてなかったですね…。
moreさん:
是非湿度計を用意して、実際数字で見るようにしてみてください。
それだけできっと意識が変わりますよ。
それから、掃除も大事です。
カビのエサは、人が普通に食べてるものから、その人間の皮脂や、部屋の隅のホコリ、家の建材そのものまで多岐にわたります。
まあ、ありとあらゆるものをエサにして、カビはどんどん増えていくのですよ。
isさん:
ほっといても一向に解決はしなさそうですね…。
moreさん:
ほっほっほ。
だから掃除、してくださいね。
ちゃんと掃除機、かけてくださいよ(笑)
ただし、窓を閉め切った状態での掃除はカビ菌を空中に拡散させてしまうだけに終わる場合もあるので、掃除の際にはちゃんと窓を開けてやってくださいね。
isさん:
は〜い。
窓を開けて換気をして、掃除して。
湿度計を置いて意識をするよう心がける!
ですね。
moreさん:
そうです。
それらを徹底するのが、カビ対策の基本なのです。
では、次回は梅雨の洗濯についてお話ししましょう。