家づくりって結局どこに頼めばいいの? 〜その3〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
前回のからの続きで、家を建てる際の依頼先を解説。
今回は「工務店」でしたよね!
moreさん:
そうですね。
工務店といえば、なんとなくのイメージですが、地元、って感じでしょうか。
isさん:
確かにそうですね〜。
折り込みチラシなんかでは、地域密着!、なんて謳い文句もよく目にする気がしますね〜。
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moreさん:
「工務店」はその中でも、大きい工務店もあれば、棟梁がひとりだけの小さな工務店もあり、規模はそれぞれです。
工務店の強みは、コストと施工の部分、そしておっしゃったように地域密着の魅力です。
契約の受注と施工を同じ会社が請け負うのが同じですから、窓口がひとつでわかりやすいという面もあります。
isさん:
やはり地域密着だからか、代々その地域に家を建ててきた家族なんかだと、親の勧めや地元地域の人の紹介で、他には目もくれず、建てるなら「○○工務店」ってくらい浸透してたりしますもんね〜。
moreさん:
そうですね。
地域密着というのも、工務店のメリットのひとつ。
同じ地域でずっと営業しているわけですから、評判もわかりやすいですしね。
なにより、その地域の気候風土に適した家づくりのノウハウをもっています。
isさん:
雪国新潟にあっても、上越、中越、下越地区それぞれで積雪量も違いますしね。
これまた夏は夏ですっごく暑い気候との寒暖差とか…その辺の事情には詳しそうですね。
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moreさん:
ハウスメーカーとの違いは、大量生産方式ではない、住む人の都合を優先させた家ができるということでしょうか。
施工の制約も少ないので、職人の技術や手間ひまをかけて家をつくる場合、工務店の強みがより生きてくると思います。
それに、広告宣伝費などの経費が少ないので、家づくりのコストも比較的抑えられます。
isさん:
なるほど〜。
希望するこだわりへの対応いは小回りがききそうですね。
コストが抑えられるのも建てる側にしたら嬉しいかぎりですね〜。
moreさん:
ただその一方で、ハウスメーカーに比べ会社の規模が小さいため、なんでもオールマイティにこなせるわけではありません。
また、洗練されたデザインが実現できるかというと、ちょっと難しいところ。
ライフスタイルに合わせた「提案」をしてもらえるかというと、こちらもまた難しいところ。
isさん:
家を建てようとする人は、そのだいたいの人が初めてのことでしょうから、気づかない・知らないことも多いでしょうから、事前に提案がないと、後で「ああ〜、こうすればよかったな〜」ってパターンになるのは否めませんね。
moreさん:
技術やコストの面を重視して、それぞれの地域に適したオリジナルの家を建てられる。
けれどデザインやプランの面に不安が残る、という感じでしょうか。
isさん:
なるほど、ありがとうございます!
では次回は「「建築家(設計事務所)」についてのお話ししてもらいましょう!