家づくりって結局どこに頼めばいいの? 〜その2〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
家づくりをさあはじめようってなったとき、いったいどこにお願いすればいいのか!?
先回は主に3つあるって話でしたよね。
moreさん:
そうですね。
「ハウスメーカー」「工務店」「建築家(設計事務所)」です。
では、今回からそれぞれについて説明していきたいと思います。
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isさん:
ではまずは「ハウスメーカー」からお願いします!
moreさん:
はい。
「有名なハウスメーカーは?」と聞かれれば、家づくりに関心のない人でも、いくつか会社の名前を挙げることができるのではないでしょうか。
テレビCMや広告などで、多くの人が「家をつくる会社」として認識している、つまり社会的なブランド力があるのがハウスメーカーの特徴です。
isさん:
TVCMで見かけるくらいなところだから、全国どこにでもある超メジャーな感じがしますよね。
その分なんか安心できるというか…。
moreさん:
会社の規模が大きくて信用力があり、資金計画から仮住まいの相談や引越にいたるまでトータルでサポートしてくれることの多いのがハウスメーカー。
全国規模ですからアフターフォローも含め、安心して家づくりを任せたい、という場合に選ばれることが多いですね。
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isさん:
人に「○○ハウス」で家建てますというと、だいたい「あ〜、あそこの〜」ってすぐわかってくれるような感じですよね。
その分、いざ家づくりがはじまると周りもみんな同じだったりして、似たような家が建つ…なんてことも…!?
moreさん:
ふむふむ。
肝心の「家」ですが、多くのハウスメーカーは自社の標準仕様の規格住宅を販売しているため、「こんな感じの家ができるんだな」と完成のイメージをしやすいでしょう。
モデルハウスやカタログなども充実していますね。
また、標準的な設計が元々あるため、家づくりの時間も短縮できる傾向にあります。
一方で、標準仕様の家を自分たちらしく変更してカスタマイズしようと思った場合、あれもこれもとオプションを加えていくと、コストが膨らみやすいというデメリットもあります。
また、請負契約の後で詳細や仕様の打合せ、という順になることが多く、標準仕様で満足できない場合、「もっとこうしたいなあ」と思っても、予算内で収めることが難しいということも少なくありません。
isさん:
なるほど。
イメージしやすいメリットはあるけど、こだわりすぎるとコストが膨らむデメリットがあると…。
moreさん:
そうですね。
どんな家が建つか事前にわかるから安心して任せられる。
その分、デザインやプランニングを自分たちの暮らしや好みに合わせて変更する柔軟性に欠ける、という感じでしょうか。
価格もやや高めの場合が多いです。
isさん:
なるほど、ありがとうございます!
では次回は「工務店」についてお話しいただきたいと思います!