耐震性って何をすればいいの? 〜その1〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
う〜ん、日本て本当地震大国なんだな…。
moreさん:
ほぼ毎月のように日本のどこかで地震が起きている現状、ほんと地震大国なのかもしれませんね。
isさん:
そうすると、やっぱりこれからの家づくりには地震対策が必須ですよね〜。
moreさん
では今回は、日本に住む誰もが気になる「耐震性」についてお話ししていきましょう。
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moreさん:
阪神・淡路大震災や中越地震、中越沖地震、そして東日本大震災。
巨大地震の被害を立て続けに受けたこの20年のあいだ、私たち日本の国民は地震に対して大いに危機感を持つようになりました。
isさん:
防災意識も以前に比べてすごく高くなったと思いますよー。
自分も防災グッズとか、水をタンクに貯めておくとか、少なからず備えておこうって思いますもん。
moreさん:
そうですね〜。
こと住宅においても「耐震性」という言葉が当たり前に使われるようになりましたよね。
isさん:
本当ですよー。
ただ、一言に「耐震性」って言っても、いったい何を気にすればいいですかね?
「耐震性能の高い家」っていうのは、どういう家なんでしょうかねー?
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moreさん:
いい気づきだと思います。
6年前の東日本大震災の影響もあり、新しく家づくりをはじめる人にとって、それが「地震に強い家かどうか」は、とても大切な問題です。
isさん:
そうですよー。
いくら高気密・高断熱で省エネルギーの家だからといって、地震で倒壊してしまっては何の意味もありませんもん。
moreさん:
そこでまず、建物の「耐震性」を語る前に、以前の土地探しのテーマでも少し触れました、「地盤」に注意してください。
isさん:
建物が建つ場所の「地盤」はどうなんだろうってことですね?
moreさん:
はい。
「地震」と聞いて、まず皆さんが心配するのは家を建てる元々の環境、すなわち「地盤」のことではないかと思います。
isさん:
ああー、確かにそうですね〜。
しっかりした地盤の土地と、水分を多量に含んだ軟弱な地盤の土地では、同じ地震でも被害の大きさが違ってきますもんね。
moreさん:
そうですね。
沼や田んぼを埋め立てて造成したばかりの土地などは要注意です。
しかし、地盤の強度を自分たちで調べて判断するのはほぼ不可能ですよね。
ですので、せめて土地探しのとき、次のポイントに注目してみてください。・元々その土地は住宅地ではなかった?
・造成や整地がされてから間もない?
・近くに沼や潟などがある?
・近くの道路や建物に陥没や亀裂はある?

isさん:
土地探しのときにもこれは重要チェックポイントですね!
moreさん:
少し復習になってしまいましたが、これは本当に重要です。
もし、これらに当てはまる気になるポイントが見つかったら、土地を買う前に不動産屋さんなどにしっかりその地盤は安全かどうか、ちゃんと確認した方がよいでしょう。
isさん:
安心して家が建てられるようしっかり把握しておかなきゃですね。
moreさん:
では、次回から建物の「耐震性」についてお話ししていきましょう。