土地探しのポイント ~その3~

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
いや〜、この2回でだいぶ「土地探し」への考え方がわかってきましたー。
moreさん:
おや?
そうですか(笑)
isさん:
いきなり土地探しじゃなくて、まずは自分の理想暮らしとそれにかなった家のイメージがを決める、そこから何を大切にし、どの条件を妥協するかで自分にとっての「いい土地」が見えてくると!
moreさん:
お!
いいですね(笑)
では今回は具体的なチェックポイントをお伝えしていきましょう。
isさん:
お願します!
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moreさん:
地震の多い国・日本です。
地盤がしっかりしているかどうかで、暮らしの「安心感」が違います。
地盤が弱いと、地震で家が傾いたり、ゆがんだりすることがあります。
地盤については、周辺環境やその土地の歴史から、ある程度のことは判明します。
もし心配なら専門の業者に調査を依頼することも可能ですよ。
isさん:
「地盤」ですか。
moreさん:
はい。
しっかり確認してくださいね。
もともと、その土地が田んぼや沼、山などであったら、特に注意が必要です。
こういった宅地造成された土地は、造成のために加えた「盛り土」と呼ばれる新しい土の部分が不安定になりがちですからね。
isさん:
なるほど〜。
地盤を知るにはどうやってチェックすればいいんですかね〜?
moreさん:
「この土地って、前はどんな土地だったんですか?」と不動産屋さんにしっかり聞いてみてください。
もし可能ならば、自分で「土地条件図」などを図書館などで閲覧してみましょう。
近くの家の建物や塀に、妙なひび割れや亀裂がないかチェックするのもいいかもしれませんね!
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isさん:
地盤の他にチェックポイントってあるんですか?
moreさん:
土地を買ってさあ家を建てようと思っても、「その家は建てられませんねー」と許可が下りない!?
そんなことになったら悲劇ですよね。
isさん:
え!?
そんなこともあるんですか??
moreさん:
無いとは言い切れません。
日本には、「都市計画法」や「建築基準法」といった、住宅建設に大きく関わる法律があります。
「家を建てられない土地」を買ってもどうしようもありませんから、希望する土地はちゃんと家を建てられる土地なのか、そして、どのくらいの大きさ・高さの家を建てられる土地(地域)なのか、条件を必ずチェックしましょう。
isさん:
ああ〜なるほど、せっかく三階建ての家を構想したのに、土地条件で高さが決まってて二階までってなってたらダメですもんね〜。
moreさん:
また、特に古い家の建っている土地を買うときは、敷地がどのように道路と接しているか、道路の幅なども確認しておきましょう。
今使ってる自家用車が通れない場所だった…なんてことが無いようにしたいですからね。
isさん:
道路の幅を広げたりなんかはできないですもんね〜。
moreさん:
法律について詳しいことは、不動産屋さんなどにばんばん聞いてください。
そして自分にあった「いい土地」をゲットしましょう。
次回は最後に現地視察でのポイントをお話しします!