土地探しのポイント 〜その2〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
今回から土地探しのポイントをお話しいただけるんですよね!
moreさん:
はい。
ただ、私が考える前提として「こんな暮らしがしたい」「こういう家がぴったりだ」と決まっているとしてですけどね。
isさん:
自分にとっての「いい土地」は土地からじゃなくて、まずは「家」とそこでの「暮らし」ありきでしたよねー。
moreさん:
そうです。
そうすればこの前のisさんみたく、地図を前にしてう〜う〜唸らなくても、きっと「いい土地」が見えてくると思いますよ(笑)
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isさん:
えーっと、では早速お願いします!
moreさん:
例えばの話で説明していきましょう。
もし、次の2つの物件を紹介されたとします。
A:資産価値が高く、誰もが認める日当たりのよい真四角の土地30坪、坪単価40万円
B:近くにある道路から少し離れた変形地32坪、坪単価30万円
どっちを選びますか?
isさん:
Aはちょっと値段は高いけど、日当たり抜群で真四角なんですね。
Bは安い分、道路から離れていてしかも変形地ですか…。
パッと見ですと、Aを選択しますねー。
moreさん:
おそらく不動産屋さんがイチオシするのも「A」の土地です。
「お客さん!ラッキーですよ〜!こーんな土地!もうめぐり会えませんよ!!」くらいのことを言うかもしれませんね。
では「A」を買うのが正解でしょうか?
「B」を買うのは損でしょうか?
本当に?
isさん:
この話の流れだと…その答えを導き出すために、「どんな家でどんな暮らしをしたいか」を事前に考えること、ってのがでてきそうですね。
それに照らし合わせてはじめて正解がでると!?
moreさん:
その通りです!
そこがポイントです!
ハッキリ言って、土地探しはタイミングです。
縁です。
出会いです。
あなたにぴったりの土地が、いきなりポンと見つかることもあれば、永遠にめぐり会えないこともありえます。
isさん:
そう言われるとなんか焦りますね…。
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moreさん:
でも、「いい土地」と出会うには、自分たちの暮らしにぴったりの「いい土地」とはどんな土地か知っていなければいけません。
その上で、「どの条件を大事にして、どの条件で妥協するか」「土地探しをするときに何をチェックするか」をあらかじめ考えておくべきなのです。
isさん:
自分たちの暮らしを考える上で、何を大切にして、何を妥協するかを決めておくことですか…。
moreさん:
そうです。
その事前の準備をしっかりしておけば、チャンスが目の前に転がり込んできたとき、それをつかむことができます。
不動産屋さんに行く前に、しっかり考えましょう。
isさん:
確かに、どこに住みたいか〜だけしか決まってなかったら、選択枠も少なくてチャンスを取りこぼしてしまいそうですね。
moreさん:
そうでしょう。
また、土地を探すのに、パソコンのディスプレイ上で、あるいは不動産屋さんの応接セットで、すべてを決めるのは愚の骨頂。
必ず自分の足で見て、感じて、周辺を観察することです。
できれば、環境の異なるタイミングで複数回足を運ぶのがよいでしょう。
晴れの日と雨の日、午前中・夕方・夜、週末と平日など、その場に立って、雰囲気を感じることは、とても意味のあることです。
isさん:
またいつになく熱弁ですねmoreさん(笑)
moreさん:
ちゃかさないでくださいよ〜(笑)
大事なところですよー!
家づくりのイメージが決まっていれば、候補となる土地へ足を運び、その雰囲気を感じ、そこに家ができたときの暮らしを想像するのもかなり有意義な時間になりますからね。
是非心してほしいところです!
isさん:
なるほど。
確かにそうすれば探す時間と、そこへ赴き費やす時間と労力がだいぶ違ってきそうですね。
moreさん:
次回は土地探しの具体的なチェックポイントについてお話ししたいと思います!