家づくりのお金の話【ローン編】 〜その2〜

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
早速ですがローンについてのお話し、moreさん!お願いします!
moreさん:
はい。
ではまず、ローン(loan)という言葉ですが、これは「何かを貸す」とい意味です。
金融機関では、個人のお客さんに融資する(お金を貸す)場合の商品のことをローンと言います。
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isさん:
ローンというと、住宅ローンやマイカーローンなどがありますよね。
moreさん:
そうですね。
通常、自分の収入から貯蓄をして将来に備えたり、必要なものを購入したりしています。
しかし、結婚・出産・マイホーム・子どもの教育など、蓄えたお金だけでは不足する場合や、間に合わない場合もあります。
そんな時、銀行から「ローン」として必要なお金を借りて支払い、その後借り入れ先へ毎月少しずつ返済するという方法ですね。
isさん:
今回のように家を建てるぞ!ってなったときは多額のお金が必要になりますからね。
家づくりの費用3000万円って考えた時、これを蓄えるのには20年、30年って長〜い期間掛かってしまいますからね。
ようやく建てるときにはおじいちゃんになってるかも!?
moreさん:
そこで、お金を借りて先に家や土地を購入し、毎月の給料などで長期間にわたり返済していくという「住宅ローン」が使われるようになったわけですね。
ローンは借りたお金を少しずつ返済していくものですから、長期的かつ計画的な生活設計を立てるうえで役立つことにもなります。
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isさん:
ローンといっても、金融機関によって色々ありますよね〜。
どうやって選んだらいいでしょうかね〜?
moreさん:
住宅ローンを選ぶ際に、まず比較すべき部分は「金利」です。
当然、金利が低ければ低いほど、利息も少なくなります。
最長35年のローンですから、1%の違いで、支払うトータルの金額はずいぶんと変わってくることをまず認識しましょうね。
isさん:
なるほど、まずは「金利」ですか。
moreさん:
はい。
例えば、2%の金利で3,000万円を借り、35年で返済するとします。
すると、利息は1,180万円となります。
isさん:
えっ、3,000万借りるのに、トータルでは4,000万以上払わなきゃいけないんですか?
それはちょっとおかしくないですか?
moreさん:
いいえ、全っ然、おかしくありませんよ。
住宅ローンとはそういう仕組み、お金を借りて利子をつけて返すというのは、そういうことなのです。
なのでしっかり「金利」選びしましょうね、という話です。
isさん:
な、なるほど…。
moreさん:
では、同じ条件で金利が2%から3%に上がったとしましょう。
すると、利息は1,850万円。
2%なら1,180万円で、3%だと1,850万円。
たった1%の金利の差でも、最終的に700万円近く返済額が跳ね上がるのです。
isさん:
うわ〜、%で見ると小さいのに、金額にするとめちゃくちゃ差が大きいですね!
moreさん:
そうでしょう。
700万円浮いたら、何ができるでしょうか?
世界一周、余裕でできますね〜。
クルマを2~3台買い替えられますね。
なんなら新事業もはじめられちゃいますね。
飲食店の独立開業とか平気でできちゃいそうですね〜。
isさん:
こ、これは大きい…。
moreさん:
住宅ローンの選び方ひとつで、今後の人生設計がだいぶ変わってくるということ、わかっていただけましたか?
次回はこの「金利」のタイプについてお話しさせていただきたいと思います!
isさん:
よろしくお願いします!