「賢い家づくり」をはじめる前にーその2ー

posted in: webmaga | 0

 

 

 isさん:

こんにちは、is moreisです(^o^)

 

moreさん:

こんにちは、同じくmoreです。

 

isさん:

では早速前回の続きをお願いします!

「満足に考えることなくなんとなく買った家」と「しっかり自分で考えて建てた家」のふたつは何が違うか?でしたね!

 

moreさん:

そうです。

では、まず最初に挙げられるのは、「暮らしやすさ」です。

 

008photo-1 

 

isさん:

「暮らしやすさ」ですか…。

わざわざ暮らしにくい家を買う人っていうのもいない気がしますが…具体的にどんなことですか?

 

moreさん:

そうですか?

例えば、建て売りの住宅を買う場合を考えてみて下さい。

すでにある家ですから、そこに自分たちの暮らしを合わせる必要がどうしてもあります。

間取りや内装など、ある程度の暮らしにくさや不便さは我慢しなければならないでしょう。

見た目のデザインや新しさに目を奪われてライフスタイルをおろそかにする方がいて、もったいないと思うことが多々あります。

 

isさん:

ははー、確かに学生時代に住んだ賃貸アパートなんかは家賃や立地などがまずあって、「暮らしやすさ」はその次でしたからね~。

部屋に暮らしを合わせるという感じなのはなんとなくわかりますね~。

 

moreさん:

賃貸アパートなどは長くそこに住むというよりも、やはり一時的に滞在する意味合いが強いとでしょうしね。

しかし、一生に一度の買い物と言われる注文住宅で暮らしにくいのは大問題です。

例えば、毎晩夜中に帰ってくる仕事をしているのに、子ども部屋が玄関のすぐ真上にあるため、帰宅の度に必ず子どもを起こしてしまい、子どもも自分も寝不足になってストレスのたまる家。

また、家事はいつも決まった時間にまとめてササッとするのが習慣なのに、台所と洗濯機と物干しスペースが離れていて、いちいち階段を上り下りしなければいけない家。

 

isさん:

そ、そうですね~。

思い当たる節がありますね~。

子供頃住んでいた家は、玄関入って横が子供部屋だったから、父親の深夜の帰宅に目がさめることは多々ありました。

母親も、台所と洗濯機が離れていて1日何度もそこを往復していて大変そうでした。

 

 008photo-2

 

moreさん:

前者は、家族のライフスタイルや生活習慣をきちんと考慮した間取りにすることで無駄なストレスを解消できます。

後者もまた、どんな生活をしたいかを設計者に理解してもらうことで、より効率的な家事動線を計算して気持ちよく家事に取り組むことが可能になるのです。

 

isさん:

なるほど、しっかりライフスタイルを考えることで「暮らしやすさ」を家に反映できるんですね!

 

moreさん:

その通りです。

続いて次回もこの「満足に考えることなくなんとなく買った家」と「しっかり自分で考えて建てた家」の違いのポイントについて話していきます。

 

isさん:

よろしくお願いします!!