脱ジメジメのイライラ! 梅雨対策の基本!ーその2ー

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isさん:
こんにちは、is moreのisです(^o^)
moreさん:
こんにちは、同じくmoreです。
isさん:
さて、梅雨対策ということで、前回は「湿気」と「風通し」についてお話しいただきました。
moreさん:
今回はこの時期の洗濯についてお話ししましょう。
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isさん:
梅雨の時期の洗濯物!
外が雨なんだから、洗濯は家のなかに干すしかない…。
それが梅雨の大いなる悩みですよ〜。
moreさん:
そうでしょう。
特に共働きで日中誰も家にいない家庭などは、天気が悪くなったら洗濯物を部屋に取り込む人がいないので、「今日降るかな?」「降水確率50%だって」「え~微妙」「外に干す?」「でも降ったらやじゃん」「じゃ部屋ん中でいっか」という感じで、部屋干しがデフォルト設定になっていたりしませんか?
isさん:
ほんとこの時期はmoreさんの言ったまんまの状態です(汗)
でもそうすると、部屋はムワっとするし、嫌な臭いがするし、けっこううんざりするんですよね〜。
moreさん:
ちなみに部屋干しの洗濯物の臭いは、モラクセラ菌という微生物が原因と考えられているのだそうです。
こいつが湿った洗濯物で増殖し、臭いを発生させるのだとか。
isさん:
おおお…、じゃあ自分が今朝、部屋干しのハンガーから引き抜いて腕を通したこのシャツに、目に見えぬ得体の知れない菌が増殖しているのかもしれないと…。
そうと思うと、せっかく洗濯した服も気持ちが悪くて、気分まで湿ったような感じになっちゃいますね。
moreさん:
特に注意してほしいのは、洗濯機の中にどかどかためこんだ大量の洗濯物を、風呂の残り湯で洗い、脱水後うっかり忘れてしばらくしてから取り出して、部屋の隅にかためてまとめて干すみたいな一連のありがちな流れ。
隣り合ったタオル同士がぴったりくっつき合っているなんてのは、干し方としては最悪中の最悪です。
isさん:
汗をかいた衣類やからだを拭いたタオルを溜め込む…たしかに湿気と空気がこもるの絶好の状況になってしまいますね。
moreさん:
洗濯物はこまめに、そうすれば干す量も抑えられます。
そして、部屋干しの洗濯を少しでもうまく乾かすにはどうすればいいか、そのポイントもまた「風通し」です。
風通しを意識することで、湿った洗濯物を乾燥した空気にできるだけ触れさせて、素早く乾かしてやるということです。
isさん:
まとめて晴れた日に…ではなく、こまめに洗濯で干す量を減らして、洗濯物へ風を通す、ですか。
moreさん:
そうですね。
そして、ちゃんと洗濯物同士の間隔をあけて風通しをよくしましょう。
干す場所も、できるだけ風の通る場所に。
isさん:
でも、そうは言ってもですよmoreさん!
閉めきった部屋ん中だから風通しもなにもないのでは!?
moreさん:
という方は、扇風機、使ってください。
風を送り込んで、無理矢理にでも風通しをよくしましょう!
扇風機はなにも人に風を送るだけが用途ではありませんよ(笑)
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moreさん:
さらに、針金ハンガーを使っている方は、ちょっとグイッと曲げてTシャツなどの内側に空気が入るように立体的に干すのも効果的ですよ。
とにかく、しっかり風を通すこと!
これにつきます。
isさん:
おお〜、とことん風を通すってことですね。
たしかに止まった空気で自然乾燥するよりも、扇風機で風を送るだけでも臭いもいっしょに流してくれそうですね。
moreさん:
そして、洗濯する前はカゴや洗濯槽に押し込んだりしないで、できるだけ乾燥した状態を保つように。
手間をかけられる方は、洗濯前の大物はできるだけ干しておく、というのも効果的ですよ。
忙しい単身の方にありがちな、「脱いだら洗濯機にポイ」→「風呂から上がって身体を拭いたバスタオルもどんどんその上にポイ」→「押し込んでも洗濯槽に入りきらなくなったら洗う」という行為は、激烈にまずい、というか、その時点でもういろんな雑菌がわさわさ繁殖してます。
isさん:
うう…、なんだか耳が痛い話です…。
moreさん:
また、省エネ省エネといって、風呂の残り湯を洗濯に使っている方も多いと思いますが、できればやめたほうが無難です。
身体の皮脂やいろんな汚れが混ざった古い水で洗濯をするのは、汚れを洗濯物にわざわざ付着させているようなもの。
どうしても残り湯を使いたい方は、「洗い」まで。
「すすぎ」はきれいな水道水にした方がベターです。
isさん:
これは是非実践して、梅雨のジメッとした気分を洗濯物からも一掃していきたいですね!